よくあるご質問(Q&A)

回復期リハビリテーション病棟に関するよくある質問Q&A

Q. どのような基準の病棟ですか?

A.

回復期病棟の施設基準は入院料1~6まであり、入院料1が病棟として一番充実している病棟と定義されております。
当院は最も厳しい基準「入院料1」を取得しております。
管理栄養士が専任のほか、休日のリハビリプログラムも提供しております。

Q. どんな診療ができますか?

A.

当院はリハビリテーション科や整形外科および神経内科、循環器内科の医師が回復期担当医にいるほか、他病棟においては呼吸器内科の医師もいます。また、歯科医師もいますので、入れ歯の調整が必要なときなど院内で対応することも出来ます。

Q. どのような職種が働いていますか?

A.

医師、看護師、薬剤師、理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士(ST)、ソーシャルワーカー、栄養士などが回復期リハビリテーション病棟で働いています。

Q. リハビリスタッフ在籍数は?

A.

当院リハビリスタッフは、理学療法士52名、作業療法士23名、言語聴覚士9名の総勢84名が在籍しております。(2020.4.1現在)

Q. 1日のリハビリ時間や休日対応は?

A.

回復期リハビリテーション病棟の1日のリハビリは最大3時間(9単位)で、一般病棟の2時間(6単位)よりも多く定められています。当院においては、病態やその日の状態に合わせ最大3時間のリハビリを目標に行っております。多くの時間をリハビリに費した場合、日常生活の動作(ADL)がより大きく改善したという調査結果もあり、実際にリハビリを行っている時間はとても大事なポイントと考えております。また土曜・日曜・祝日も平日同様のリハビリを基本的に行えるような体制を取らせていただいております。

Q. リハビリ以外の過ごし方は?

A.

当院は、1日3時間までのリハビリプログラムに限らず、入院生活すべてがリハビリの一環と考えております。日常生活動作(ADL)全体の回復をめざすために、可能な対象者には、レクリエーションへの参加も促しております。

Q. 退院した後、自宅で生活できるか心配なのですが?

A.

近隣住民の患者様におかれまして、自宅に退院する場合には退院前にご自宅へ訪問させていただき様々な調査を行い、自宅へ安心して帰れるような準備を患者様およびご家族と一緒に行っていきます。
また、必要に応じて当院より訪問のリハビリを行い、対応させていただいているケースもあります。

Q. 退院後の在宅復帰率は?

A.

当院の在宅復帰率は、回復期病棟の重要な評価の基準である70%を6か月平均で超えております。