回復期リハビリテーション病棟の診療実績について

回復期リハビリテーション病棟の診療実績について(2021年10月~2022年3月)

在宅復帰率 93.5% 全国平均は79.0%(2021年度実績)

自宅退院またはそれに準じる施設も含みます。

重症患者受け入れ率 52.87 %

重症患者とは日常生活機能評価表で10点以上となり日常生活が著しく低下している状態。

重症患者改善率 51.76 %

重症患者改善率とは、重症患者の方が入院時と比較して退院時に日常機能評価表で4点以上改善した場合の割合。

リハビリ単位数 6.93 全国平均は6.46(2021年度実績)

1単位は20分とされているため1時間は3単位となります。

実績指数 44.98(全国平均48.0%)(2021年度実績)

退院した患者さんについて、入院時と比べてどのくらい回復したかを点数化し、それに要した入院期間を所定の計算式に当てはめて算出します。実績指数の数値が大きいほど、リハビリの効果があったと言えます。

疾患別患者割合と平均在院日数

  疾患別患者割合 平均在院日数
当院 全国平均(2021年度)
脳血管疾患 32.7% 102.5 83.1
運動器疾患 49.6% 62.9 55.0
廃用症候群 17.7% 64.3 55.8

※全国平均においては回復期リハビリテーション病棟協会による「回復期リハビリテーション病棟の現状と課題に関する調査報告書」を参照